次元の魔女

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 しばらくネクロでラダーを回してましたが急に下振れが来たのと動きが一辺倒でつまらないと感じたので回してて楽しいかつ土ウィッチ、ランプドラゴン以外には5分~有利をつけているドロシーウィッチを使うことにしました。勝率はリプレイ欄を見て常に7-3くらい。

 

 氷像の召喚が3枚添えられているのがこの構築の特徴でしょうか。今回ドロシーデッキを構築するにあたって設けたデッキのテーマは「殺られる前に殺る」です。ネクロのヘクターに盤面を取られてしまうと返しきるのはかなり厳しいので...。かといって、アグロタイプのドロシーデッキによく刺さっているデモンストライクでは3点しか相手の顔面に入れることしかできず、ある程度盤面を取れていて継続的にダメージを稼げるような状況でないと活かしきることができません。一転、氷像の召喚では横に進化ゲイザーを添えるだけで次のターンの5点が約束される上、手札からのレヴィ等の進化で守護を剥がしながら一気に高火力を叩き入れることができます。また相手の進化が始まるターンの直前に氷像を添えるだけで横のフォロワーは進化によるトレードをされない上、次のターンに手札のフォロワーを並べることで一方的に盤面を強化することができます。勿論、単なる防御札としても使えるので「あと〇点引けたら勝ち」といった状況で相手の攻撃を1ターンスキップさせる動きもあります。氷像→ドロシーも決めればそのまま勝ちになりうる極めて強いムーヴです。このようにどの場面でも強く打ちやすいと思い、強気に3枚入れています。

 環境的に太いフォロワーは処理されにくいのでフレイムデストロイヤーも出すだけでかなり有利になれると感じ採用。引きすぎると弱いため1枚だけ刺してワンチャン引ければ強いねって感じにしてます。

 

 書いてる途中で飽きたのでここで終了。気が向いたら続きかきます。

RAGE振り返り

2017/5/13 RAGEオフライン予選in東京 第8ターム

使用デッキ:エルフ(リノエルフ)、ウィッチ(超越ウィッチ)

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1、ドラゴン ネクロ

  ×ウィッチ ネクロ

  ◎ウィッチ ドラゴン

  ◎エルフ ドラゴン

 

2、ドラゴン ビショップ

  ◎ウィッチ ドラゴン

  ◎エルフ ドラゴン

 

3、ドラゴン ネクロ 87giさん

  ×ウィッチ ドラゴン

  ×ウィッチ ネクロ

 

前の二人は名前を忘れてしまいました...すみませんm(__)m

大阪予選の配信卓、ファイナリストでビショップがちらほら見られたため東京予選ではより多くのビショップ自信ニキが自信をもってビショップを選択すると予想しました。そのためビショップに大幅有利、またドラゴンに微有利であるリノエルフ、超越ウィッチの二つを持っていきました。更に相手の2リーダーの内片方を自分の2リーダーで抜くことができれば試合に勝つことはできるため、構築はネクロ全捨てでドラゴンビショップにガン寄せしています。予想は概ね的中していて、配信でもビショップは大阪大会より多く見られました。1,2回戦は2リーダーともドラゴンを抑えて、言うならシナリオに沿った流れになりましたが、3回戦のドラゴンでサハバハゼルゼウスをされ無事死亡。こちらもあと1ppあれば超越でリーサルがありましたがルゥが光の道筋だったら...ってところで構築にも欠陥があったなーと反省。で、ドラゴンに抜けられてしまったためネクロをエルフとウィッチで抜かなければならない状況に(案の定)陥り、死亡。ランクマッチでは暫くネクロドラゴンをしばらくの間使っていましたがBO3の練習を始めた時から大会まではエルフウィッチといった、今では異色の組み合わせをちゃんと使えて、更に言うとそれなりに勝てたので過程も含めてこの大会をそこそこ楽しめたと思ってます。ゼルは使用禁止にしてくれ。

アグロネクロ

f:id:shimadajack0910248:20170320022457p:plain最近ランクマッチで回しているアグロネクロです(画像)

最近といっても今日数時間試験的に回して見ただけなんですけどね。

累積BP報酬のカードパック欲しさに、回転率を意識して選択したアグロネクロですが今日は土ウィッチやビショップ全般と頻繁にマッチングした、最悪のアグロネクロ日和でした。

それでも超越などやや時間のかかりそうな、また思考が必要になりそうなデッキを使いたい気分でもなかったため、今日の環境に合わせてアグロネクロを再築してみた結果が上のリストになります。

今回は上のリストの解説に加えて、今日回して見て感じたことを雑に殴り書きします。

 

採用したうまぶり系カード群

・死を追う者

ここの枠は元々スケルトンソルジャー(3/3/1)だったのですが、ウィッチにミサイル、スナイプ、錬金術の代償などで容易に退けられてしまうのが非常に不快だったのでよりファッティな3コスにしたいと思いました。ネクロの3/2/3にはルーキーネクロマンサー、潜伏のやつ(名前忘れました)、死を追う者、ヒーリングエンジェルがありますが(抜けてるカードあったらすみません)ルーキーは墓地使い過ぎ問題で却下、潜伏の人は序盤のボード取りに使う際ただのバニラになりがち、ヒリエンはインキャなので不採用。となると残すは死を追う者ですがマミーやハウルで消費しまくる墓地をかなり補うことができるため短いターン数で大量の墓地を消費するアグロネクロにはうってつけのカードだと感じ採用しました。

・カースドソルジャー

最近このカードを採用している方は少ないかと思います。その理由としては、シャドウリーパー→バーンでのフィニッシュが新弾以降のアグロネクロで確立したことが挙げられます。実際このコンボを決めるために低コストを多く積むのは悪くない案だと思います。僕も今日の初めはそういったコンセプトのアグロネクロを使っていたのですが、あまりにもガーディアンの錬成を連発されるため、リーパーの打点をなかなか活かすことができませんでした。そもそもリーパー自体を引けなかった時の動きがあまり強くないため相手にうまく打点を入れることができなかったりも多々。そこで問答無用で相手の顔面を直接詰めることができるカースドソルジャーの採用に至りました。終盤リソースが尽きたがもう少しで勝てそうといった場面でトップデックの質が上がるのもポイントです。

 

不採用したカード群

・スケルトンファイター(1/1/1)

3ターン目に2コスと一緒に2/2を展開できるのは強みですが、寧ろそれ以外の強みが皆無です。早期決着しがたいマッチングが多かったため中盤から腐るカードは不採用。

・ソウルコンバージョン

バーンカードを多めに積んでいるため2ドローによるトップデックで試合を終わらせることができる可能性を大いに秘めたこのカードですが序盤に引いた時のテンポロスラストワードでフォロワーを残せる系のフォロワーが入っていないため中盤以降も腐りやすいと感じました。

 

雑感

 アグロデッキって小型のフォロワーで顔面叩きまくって終了wなイメージがあったんですけど上のリストを回してみて序盤はフォロワー、中盤以降はバーンで攻めろ、というイメージが自分の中で定着しました。勿論小型フォロワーのみで試合が終わることもありますが、それに特化するよりは少し遅くなってでも広い勝ち筋を狙いに行く方が無難であると感じました。そのためスケルトンファイター等の序盤にしか見せ場のないカードを外してカースドソルジャーや死の舞踏などを採用しました。また相手との展開の速度が拮抗している場合や相手の処理が追い付いてしまっている場合に一番簡単に勝てるのが直接火力のツモです。よく考えたらアグロヴァンパイアやアグロウィッチなども最終的にはバーンカードのツモによる勝ちがほとんどでしたね。何度もトップデックで解決されて何度もあったまりました。しかし相手の引きに怒っているばかりではいけないので僕もこれを機に滝に向かってデュエルディスクを構え、ドロー力の向上に努めたいと思います

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